NBA PLAYOFF 挑発合戦も燃え上がる!


NBAはプレイオフを迎え、非常に盛り上がって参りました!ただ、1st Roundでは、私が応援するチームがことごとく負けるという、一部デスブログ並みの影響力を持ち始めているので、2nd Roundからは反対のチームを応援することにします。「頑張れ−マイアミ!」


さて、そんな熱いプレイオフの中で、当然選手やその関係者も熱くなっており、トラッシュトークやら挑発が試合の内外で爆発しています。試合外といえば、やはりTwiiterでしょうか。Knicksのスター選手Carmeloの奥さんLaLa VazquezなんかはCelticsのJordan Crawfordが愛しの旦那様をののしった件について「だからおまえはベンチなんだよ」とつぶやいちゃってます。アウチ。。。


そんなKnicksの選手達も1st Round Game5 で「今日は対戦相手のBostonの葬式の日だぜー」なんて言いながら、選手達が黒服で試合会場に来るなんて言う芸当をやらかしましたが、見事に負けちゃいましたw。この件について6th Man Award受賞のJ.R.Smithは「葬儀に行くつもりが、俺たちが埋葬されちゃったね、てへ」なんて言ってます。


つい先日も、RocketsのRoyce Whiteが1st Roundの対戦相手OKCのDurantに対して”Y'all are looking SHAAAKYY BAAABYY”なんてTwitter上で挑発したら、「こいつ誰?」なんて門前払いを喰らう始末。


日本人からすると「なんでそんな挑発しちゃんうんだよ、言ってから負けたら恥ずいじゃん」なんて痛切に思わずにいられませんが、これぞプロスポーツShowなんでしょうか?


そんなNBAが大好きです!

見た 戻るよ戻る8分間 ミッション:8ミニッツ

私の見たい映画リストに入っていた「ミッション:8ミニッツ」がWOWOWでやっていたので速攻で見ましたとさ。ちなみに、見たい映画リストの共通項は「ラストでびっくりする」です。びっくりしたいんです、はい。

ミッション:8ミニッツ [DVD]

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前回見た「ドニー・ダーコ」の主人公を演じた俳優がまたしても主人公という連鎖(笑。ジェイク・ジレンホールどすえ。

シカゴで乗客全てが死亡する列車爆破事件が発生。犯人捜索のため政府が遂行する極秘ミッションに、米軍エリートのスティーブンスが選ばれる。事故犠牲者の事件発生8分前の意識に入り込み、その人物になりすまして犯人を見つけ出すという作戦で、必ず8分後には爆破が起こり元の自分に戻るスティーブンスは、何度も「死」を体験するうちに次第に作戦への疑惑を抱きはじめる。

作戦への疑惑っていうか、意識に入り込めちゃう自分ってどうなってんの?という疑惑を抱きながら任務を遂行です。
主人公がその意識に入り込むことになる事故犠牲者は教員をやっている人なんですが、その方にはお連れさんがいまして、こーんな写真の感じでいるわけですよ。
ミシェル・モナハンさんという女優ですが、前回見たドニー・ダーコにおけるジェナ・マローン同様、とっても心惹かれるキャラクターです。
なんといっても表情が愛らしい。この女性はスティーブンスが入り込む事故犠牲者のことを好きなんでしょうね、お互いがいい感じになると、すっごい嬉しそうな笑顔を見せてくれるんです。
で、当然のように、次第にスティーブンスもこの女性に惹かれていきます。そして助けたい!と思うわけですね。
ティーブンスは任務に失敗しては、何度も8分前の列車の中に戻っていきます。そして、、、。


ラストがびっくりだぜー!ってことよりも、いい映画だなーという感想で終わりました。余韻に浸れます!
てことで、点数は8点!

次は邦画いってみよーかな!

見た 不可思議逆戻映画 ドニー・ダーコ

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今年の二本目はこれだあああ!「ドニー・ダーコ」。人名です。
前回のパーフェクトストレンジャー同様、どんでん返しがすごい映画を探して探して、やっとたどりついた映画です。

参考 : どんでん返しが凄い映画【映画好きが選ぶ】 - NAVER まとめ

マサチューセッツ州に住む高校生のドニー・ダーコはある晩、奇妙な声に導かれてゴルフ場へと向かう。そこにはフランクという名の銀色のウサギがおり、「世界の終わりまであと28日と6時間と42分12秒しかない」とドニーに告げる。翌朝、ゴルフ場で目覚めたドニーが家に戻ると、ジェット機のエンジンが彼の家を直撃していた。神への疑念、アメリカが求める画一的な理想へのアイロニカルな視点、統一的な価値観への恐怖、等がうまく機能し不可思議な余韻を残す。

フランクという銀色のウサギがゴルフ場にドニーを誘い出したおかげで彼は命拾いします。そこからの彼の生活は、ちょっと精神的に病んでいるけど、友達もいて、大人に対して言いたいことを言って、彼女もできて、タイムマシーンについて学びながら、時には命の恩人のフランクの言うことを聞いて、、、まあ、楽しい時を過ごします。


しかし、、、その最後にはいろいろあって、、、、あーだこーだして、、、、で、結局、、、。ぎゃやややややあえjhふぇうっhうぇg!ネタバレになるので言えないもどかしさ(笑。


ラストシーンを迎え、最初は戸惑いますが、いろいろ考えて、余韻に浸っていると、ドニーの想いとその行動について感じることができるようになります。そこから、あーいい映画だったなーと感傷にひたること必至の映画です。


主人公のジェイク・ジレンホールといい、彼女役のジェナ・マローンといい、ドリュー・バリモアノア・ワイリーと配役もよし。特にジェナ・マローンいいです!

てことで、点数は8点!

次は何をみようかなー。

見た ハル・ベリーがきれいすぎる 映画 パーフェクト・ストレンジャー

あけましておめでとうございます。
今年は本と映画に今まで以上に親しみたいと思っております。てことで、2013年の映画鑑賞一本目!

大好きな女優ハル・ベリーが出ているサスペンス映画。

名うての女性記者ロウィーナ・プライスは、半年がかりで得た某議員のスクープが圧力によって潰されたことに反発して新聞社を辞めてしまう。そんな彼女の下に幼馴染のグレースがやってきて、広告業界の大物ハリソン・ヒルの不倫スキャンダルで記事を書いて欲しいと頼んできた。しぶしぶ承諾するロウィーナだったが、数日後、グレースは川に沈められているところを発見される。
グレースの死はハリソンの口封じでは無いかと考えたロウィーナは、大スクープを得るべく元同僚のマイルズと組んで独自に調査を開始、偽名でハリソンの会社へ単独潜入する。
Wikiより

ちょっとネタバレ気味なので気をつけて下さい。


ハル・ベリーは名うての女性記者、とのことなんですが、最初に出てくる某議員のスキャンダルを暴くところとそれを祝うバーでのシーンがなかなか共感できず。さらに言うとブルース・ウィリス演じるハリソン・ヒルもなんかそんなひどい奴じゃなさそうな気がして、主要キャラ、脇役含めていまいちキャラがたっていない。相棒となるマイルズのこともよくわからんし、すーっと入っていかないもどかしさがあります。
そこがなんとかなっていれば、“ラスト7分11秒―「衝撃の事実」に、あなたは絶対騙される”というキャッチコピーにも納得するほどの衝撃があったのではないでしょうか。。。


でも、いいんです。わたしゃハル・ベリーのきれいな姿さえ見れれば!そこは十二分に満足しました!


あと、重要な英単語があります。それが 「 bury 」
これ高校時代に習いましたよね。発音が変てことで。発音は 【 b〓ri 】 です。ぶり じゃないのです。
埋める、葬る、という意味です。冒頭で、幼なじみのグレースがロウィーナに会って、「真実が葬られるのはイヤ」みたいなことを言いますが、ここでbury使います。で後々、また bury という表現が相応しい場面が出てきます。


てことで、評価は10段階のなかの4。ハル・ベリーの美しさに4点!ということで、、、。


次は面白いのを見たい!

やっとわかった謎の男 Jimmy Goldstein −NBA SUPER FAN−


NBAを見ている人で、とりわけレーカーズファンの人に聞きたいのだが、いっつもテレビで試合を見ていて、気になる人が試合会場にいないだろうか?
NBAのゲームをテレビで見始めたのは高校時代からだが、俺はその人がずーっとずーっと気になって仕方がなかった。マジック・ジョンソンよりもコービー・ブライアントよりもガソルよりもレーカーガールズよりも、コートサイドで目立つ衣装を着ている白髪の老人が気になってしかたなかった。
なんでそんなに気になったかと言えば、目立つ衣装もそうなんだけれど、レーカーズのホームでありながら、相手チームのプレーにばっかり拍手をしている気がして、「レーカーズのホームで何をしとんのじゃ!」と苛立ちを感じていたからだ。それと、毎回コートサイドにいるというすごさ。年間シートで購入しているんだろうけど、一種のオブジェのようなたたずまいに畏敬の念を感じていたのかもしれない。
誰だかわからないまま、いつしかNBAに対する興味が薄れていき、テレビをみなくなり、、、という中で次第に忘却の彼方へいってしまったのだが、最近になって改めてはまりだし、またあの人に対する興味が再燃。そうして、ネットの情報の渦の中に飛び込んで、やっとその人が誰なのか、何をしている人なのか見つけることができました!
のどのつっかえが取れたー!!パンパカパーン!
ということで発表。その人の名前はJames F.Goldstein。
さあ、アメリカのwikiをひもときましょう。
James Goldstein - Wikipedia
James F. Goldsteinはロサンゼルスレーカーズとクリッパーズのホームゲームのおよそ95%の試合を、年間を通すと100を超えるNBAゲームを見に行くNBAのスーパーファンかつ大富豪だ。たいてい彼はコートサイド席に陣取っている。


彼はまた、試合を見るために、特にNBAレイオフのときは、レーカーズのゲームかクリッパーズのゲームかは関係なく、都市から都市へと渡り歩く。また、頻繁に試合前の記者会見に出席する。独特でけばけばしい服装のおかげで、テレビで注目されやすいのだ。NBAに対する情熱は、USA TODAYやDetroit Free Press、the Wall Street Journal、the Boston Globe、Slam Magazine、そしてESPNで特集記事で紹介されたほどだ。


”彼はスポーツに多額の投資をしている”NBAコミッショナーのDavid Sternは言う。”彼はたぶんアメリカのファンの中でも最大の出資をしている。彼から喜びを得るんだよ。彼はとても才能にあふれている。我々はスーパーファンとして彼を愛しているよ。”


ミルウォーキーの百貨店オーナーの息子であるGoldsteinは、NBAのゲームを見始めたのは10歳の頃だと言っている。15歳にして、ミルウォーキーホークスのゲームスタッツを管理するために雇われた。”コートサイドに座ってスタッツ管理してみたら、もうその1度だけですっかり虜になってしまったのさ。”と彼は言う。”私の人生の大部分はそのときからプロバスケに捧げているんだ。ゲームにそんな情熱を傾けているんだ。どんなスポーツよりもバスケには強い力があると思う。”彼には何人かの現役・OBのNBAプレーヤーの知り合いがいる。例えば、Wilt Chamberlainもそうだし、Clyde Drexler、Hakeem Olajuwon、Sam CassellそしてDennis Rodmanなんかもそうだ。


彼が他の”スーパーファン”と違うのは、Goldsteinが単純にゲームを楽しんでいるってことだ。彼は審判に大声あげたり、選手をなじったりなんかしない。彼はレーカーズとクリッパーズのシーズンチケットを持っているが、お気に入りのチームが無いってことを言っている。一般的に彼は”NBAのファン”なのだ。


Goldsteinは彼がいかにして富を築いたか、資産を稼いだのか−−−。Wall Street JournalがGoldsteinが不動産(ロスのセンチュリーシティーは特筆すべきものだ)で何十億ドルも稼いだってことを詮索しているけれど−−−彼は一切公開していない。尋ねても、たいてい”とてもうまくいってる投資がいくつかあるんだ”とか”コストについては考えないようにしている”と言われるだけだ。


Goldsteinの住む家は、いくつかのメディアに取り上げられている−例えば、Robb Report, Town & Country, Architectural Digest, そして the New York Times Magazineなんかに取り上げられたように、Sheats Goldstein Residenceとしても名が知られている。家はフランク・ロイド・ライトの門下生だったJohn Lautnerによって1963年に設計されたもので、1970年にGoldsteinが前の家主から買い取った。前の家主は全然手入れをしていなかったという。
GoldsteinはLautnerに家をリニューアルするよう頼んだ。最近お金をかけてやったのは、ライト・アーティスト James Turrellによるコンクリートのオブジェの設置だ、これは”Skyspace”とか”Sky Box”として知られており、the London Telegraphは”James Bond映画に出てくる悪役のハイテクチックな隠れ家”と表現した。


GoldsteinはLautnerとDuncan Nicholsonと、1994年のLautnerの死を乗り越えて、ともに働いている。Nicholsonは主任建築家となった。”私はJohn Lautnerが望むとおりに家をリメイクしたい、そして30年前には存在していなかったテクノロジーを導入したいんだ”とGoldsteinは説明する。彼は家の改良を続けている。


住宅は数多くの映画でも取り上げられている。例えば、Charlie's Angels: Full Throttle, Bandits, そしてThe Big Lebowskiなどだ。





ということで、不動産系のお金持ちさんでした!
レーカーズとクリッパーズのシーズンチケット持ちながらも、特にお気に入りのチームがないってことか。。。納得です。
さてさて、もっと彼について知りたい方は、彼のホームページへどぞー。
JAMES F. GOLDSTEIN
−−−−−
approximately : およそ
flamboyan : けばけばしい
get a kick : 快感を覚える

ジャケ買い(?)したワインにまつわる物語 EST! EST! EST!

外で飲むのもいいんですが、家でお気に入りの料理、つまみとともにお酒を飲むのも楽しいなーと思っている今日この頃。家の近くにいろんな日本酒とワインを置いている店があるので、よくそこで買うんですが、店に行って何買おうか悩んでいるときがとても至福の時だったり。

昨日も疲れをいやそうとお酒を物色に。魚系の夕ご飯ということもあり、あまり飲まない白ワインを買うことにしました。といっても、ワインについての知識は全くなく、ちょこっと下の記事をよんだぐらいの私はいつもだいたいジャケット(ワインラベル)を見て銘柄を決めていますw。


参考:ワイン初心者が知っておきたい、簡単なワイン選び方の知識


で、今回選んだのは、このEST! EST! EST!。


どういう意味なんだろか、このEST、、、と思い、検索したら、なんとこのワインについての隠された物語を発見。

エスト! エスト!! エスト!!! ディ・モンテフィアスコーネ(あるいはエスト! エスト!! エスト!!!、イタリア語:Est! Est!! Est!!! di Montefiascone)は、イタリアワインの銘柄の一つであり、ラツィオ州ヴィテルボ県にあるモンテフィアスコーネのコムーネを中心とする地域で作られる。
このワインの珍しい名称は、12世紀のあるゲルマン人主教が教皇に会うため聖座バチカンへ旅行した際の事件に由来する。この主教は一人の高位聖職者を自分より先に行かせ、旅の経路に沿った村々で最高のワインを探索させた。モンテフィアスコーネの宿屋において、高位聖職者はこの地のワインに大いに感銘を受け、後から来る主教が素通りしないよう宿屋の入口に「エスト! エスト!! エスト!!!」(「エスト!」は、ラテン語で「ある!」)と書き残したとされる。この伝説はいくつかの異説とともに広く流布された。異説には例えば、この事件が10世紀に起きたことであるとか、フラマン人の主教が関わっていたとか、教皇に会うためではなくハインリヒ5世戴冠式に参列するためだった、などがある。このため、この物語についてはマスター・オブ・ワインのメアリー・ユーイング=マリガンをはじめ多くのワイン専門家が考察を行っている。
From Wikipedia

「あったぞ−!あったぞー!あったぞー!」みたいな意味ですね。結構批判的な記述もありますが、口当たりはとても軽やかで、辛くはありません。私はとても楽しめました−!

冬にのっしのっしと歩き回るためにHerschelのリュック買ったった。


食欲の秋。物欲の秋。読書の秋。
すべて順調にそうなっている俺です(笑。
とくに食欲がやばいです。体重が増加の一途。このところ雨でジョギングができていないせいか、肉とストレスがたまる一方です、、、。
さて、確実に冬が近づいている青森ですが、冬はジョギングができませんので、それをカバーするためにがっしがっし歩き回りたいと思っています。
ということで、物欲の秋とリンクして、歩き回りグッズとしてリュックを買いました!!
これまでは基本的にユニクロのショルダーバッグ(1500円ぐらいだったと思う、、、)を使っていたのですが、もうすでに5年ぐらい経過してボロンボロンになってきましたので、エイヤッ!とネットでリュックをポチっとな。
ショルダーバッグだとどっちか片方の肩に負担がかかってしまうことと、弁当箱が入らないという欠点がありましたので、弁当箱を入れて両手を元気よく振って歩きたい、という要望をかなえる=リュックとあいなりました。
で、なんでもいいというわけではなく、選んだのは、ついこないだ会社の先輩が買っていてとても良かったHershelというブランド。

Herschel ブランド ストーリー
カナダにあるわずか30人ほどの小さな田舎町『Herschel』。ブランドを手掛けるジェイミーとリンドン兄弟は、彼らにとってルーツとも言うべくこの町をブランドネームに起用し、2010年バックパックブランドとしてスタートした。ビンテージ感が漂うクラシックスタイルとアーバンライクなエッセンスを掛け合わせたプロダクトは、デザイン性、機能性を兼ね備えた本格的な仕上がりに加え、独創的な世界観が感じられる。

[rakuten:azureride:10003217:detail]

ネットの写真通りの若干明るめなグレーです。なかはとくに別ポケットとか仕切りはなく(別ポケットがあるバージョンもあります)シンプルな感じ。本とかメモ帳、ノートぐらいしか入れない自分にとってはこのシンプルさがベスト!。
冬はこいつとがしがし歩き回ります!